障害のある人の
ためのデイ銭湯
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よくある質問
ボランティアについての質問
 Q.いつどこでやっているのですか
 Q.入浴介助のボランティアは誰でもできますか
 Q.入浴介助の手順を教えてください
 Q.ボランティアをするのに費用や、持ち物はいりますか
 Q.事故がおこったときのことが心配です
 Q.活動のために必要な資金は、どうしているのですか
 Q.他には、どんな活動をしていますか
 Q.音楽イベントの目的は何ですか
障害児者デイ銭湯の利用について
 Q.デイ銭湯とは何ですか
 Q.いつどこでやっているのですか
 Q.どんな人が利用できますか
 Q.送迎はありますか 
 Q.入浴の手順を教えてください
 Q.他には、こういったサービスをしているところはないのですか
ホームページに関する質問・その他の質問
 Q.ホームページやその他のページにリンクを貼りたい
 Q.ホームページやその他のページの情報を転載したい
 Q.直接質問がしたい

デイ銭湯について
Q.デイ銭湯とは何ですか。
■銭湯を貸し切りにして、障害のある方に入っていただくサービスです。銭湯ですから、男性は男性が男湯で、女性は女性が女湯で介助する同性介助です。
■障害児者デイ銭湯運営協議会が、東山区社会福祉協議会を通した共同募金の助成により、運営しています。
■燃料代や保険料などのデイ銭湯事業経費の決算報告については、共同募金データシステムはねっとで公開されています。

Q.いつ、どこでやっているのですか。  地図
■六波羅蜜寺近くの大黒湯という銭湯でやっています。毎月第4土曜日ですが、日程をずらすことがありますので事前に御確認ください。
■利用者の受付時間は10:15〜11:00、利用料金は1回300円です。
■また、デイ銭湯以外にも、「東山ウォーク」や「夏レク」などのレクリエーションもあります。

Q.送迎はありますか
■送迎サービスはありません。
■駐車場所までのお手伝いや見守りは必要があればできる範囲で行っています。

Q.入浴の手順を教えてください。
■同性介助となっていますので、男性利用者にお母さんがついてこられたときは、女湯でお待ちいただきます。
■まず、体温を計ります。37.5℃以上のときは、原則として、入浴中止です。
■かかり湯をしてから、お湯につかります。次にからだを洗います。洗う順番は、
   腕→胸部→腹部→背中→足→陰部(前→後) です。
■次に髪の毛と顔を洗います。もう一度、お湯につかり、あがり湯をし、タオルでさっと拭いてから浴室を出ます。(洗髪はからだを洗う前のときもあります)
■介助については、見守り・声かけ…全介助まで、利用者さんごとに、対応しています
■介助ボランティアは開始前、終了後にミーティングします

Q.どんな人が利用できますか。
■障害の種類、手帳の有無は問いません。大黒湯まで安全に来ていただける方であれば、東山区以外の方にも、ご利用いただけます。
■デイ銭湯の利用には利用登録が必要です。まず、東山区社会福祉協議会事務局に、御相談ください。なお利用料金は1回利用ごとに300円です。
→利用登録・お問合せ
Q.他には、こういったサービスをしているところはないのですか。
■高齢者のデイ銭湯は全国にありますが、残念ながら、乳児〜青少年の障害のある方のデイ銭湯は他にはありません。ただし、六原の大黒湯は春日湯が使用できないときの代替銭湯になっていて、過去にも何度か大黒湯で行ったことはあります。  

入浴介助について
Q.入浴介助のボランティアは誰でもできますか。 
■誰でも、できます。見学からでもOKです。高校生や大学生などの未経験者でも、気軽に参加できる、楽しく親しみやすいボランティアです。なお開始以来、男性は男性が、女性は女性が介助する同性介助となっています。
→ボランティア申込・お問合せ
Q.ボランティアに費用はかかりますか。また、持ち物はいりますか。
■ボランティアそのものには費用はかかりませんし、入会金、年会費もありません。
■水着あるいは濡れても大丈夫な着衣での介助となります。自分のタオルもお持ちください。またドライヤーは無料で使えます。
■交通費については、3回目の参加から、片道500円を上限といて補助しています。2回目までは自己負担となります。
■ボランティア保険に加入しますが、個人の費用負担はありません。
→ボランティア申込・お問合せ
Q.事故がおこったときのことが心配です。保障はありますか。
■ボランティア保険については、社会福祉法人京都市社会福祉協議会の賠償責任補償制度および傷害見舞金補償制度に加入しています。利用者については、デイ銭湯での事故、介助者については自宅から銭湯までの往復を含めて、保障対象です。

Q.活動のために必要な資金は、どうしているのですか。
■デイ銭湯にかかる燃料代、保険費用などは、共同募金の助成により東山区社会福祉協議会が支出しています。
■デイ銭湯の利用料はボランティアの活動財源となっており、ボランティアの交通費や、ボランティア募集の経費、印刷費などに充てています。

Q.他には、どんな活動をしていますか
■東山健康ウォークに参加(2000年から)
■シンポジウム「デイ銭湯から始めよう地域とのふれあい」の開催(2002年)
■青少年福祉体験事業「ユースアクション」(2002年)、「ナツボラ」の企画運営(2004年から)
■夏のレクリエーション事業「夏レク」(2004年から)、ユニバーサルカレーの提案
■広報啓発事業「インド音楽in銭湯」(2008年、2010年)
■連続シンポジウム「未来銭湯」(2010年) ワークショップ、シンポジウム、コンサートを開催

Q.音楽イベントの目的は何ですか
■音楽は、障害のあるなしにかかわらず、時間と空間を共有できます。小学校との交流イベント「ふれあい体験学校」でジャンベというアフリカの太鼓を使ったのが始まりです。2002年からいろんなミュージシャンに来ていただいて2校でのべ5回開催しました。
■「ふれあい体験学校」は3年でひと区切りするとともに、地域の社会福祉協議会との交流を深めていくことになり、夏季に交流レクリエーションをすることに なり、3回目となる2006年から、音楽鑑賞としてサロードというインドの弦楽器のプレーヤーが参加してくれることになり、こ の事業は「夏レク」として、現在も続いています。
■また銭湯でのコンサートは広報活動と地域還元という2つの目的が果たせると考えています。

このWEBページにについて
Q.リンクについて
■リンクフリーですが、法令に違反する内容を含むもの、 公序良俗を害する内容を含むものは御遠慮ください。
■リンクされる場合はメールにて御一報いただければうれしいです。

Q.情報の転載について
■メールにてお知らせ下さい。
1.転載したい部分 2.転載先 3.団体名と連絡先 4.担当者名

Q.その他の質問 
■お気軽にお問い合わせください。
→ボランティア申込・お問合せ
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