障害児者ということばについて  
「チャレンジド=challenged」ということばを耳にしたことがありますか?   →「有障者」への提言
障害や、難病など、あらゆる、困難な状況にある人を、広くさすことばです。
もともとは、聖書で使われていることばだと、聞きました。

日本では…「ハンディに挑戦して乗り越えた人」みたいに使われているようですが、 聖書で使われているのは
 『挑戦される』『挑戦された者』…『試練』
受動態…受身だったんですね。
誰に挑戦されているのかって?  「神(God)」に「挑戦された」人のことなんですって。

逆に言えば、「神(God)」が挑戦している相手ということになります。
なんか、すごいことですよね。
障害者もハンディキャップも、「健常者」と比べての障害者でありハンディキャップなんですが
「神(God)」が挑戦している相手ですよ。 なんか、すごいんですよ。
マザー・テレサさんとかが、したはることの意味というは、こういうことなんやわ。
宗教のもつ智慧って、ほんま、深いんですよね。

それが、日本では、ハンディを乗り越えてがんばった人という
和製英語になってしまっています。 がんばって結果出さなあかんの?

(※)

だから、「障害児者」という用語を使っても、気持ちの中では「チャレンジド」

なんか、ほんま、すごいんですわ。

「障害児者」から「有障者」への提言 (2010.10.1)


※この部分2010.10.1改定(削除)
わたしたちは、「障害児者」と言うことばを法律用語、あるいは定義として使っています。
「障害」という法律用語により、いろんな施策があるわけだし、
このことば以上に、定義づけできる語がないからです。
前述の「チャレンジド」だって、本来はすばらしいことばなのに、
これを日本の文化にあわせて、うまく訳せることばが、ないのです。
※この部分2012.7.1改定
障害にしろ、ハンディにしろ、「劣った」人みたいな語感がありますが、
→障害者もハンディキャップも、「健常者」と比べての障害者でありハンディキャップなんですが

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